あとがき

▼梅雨に入った東京ですが、会員の皆様いかがおすごしですか。
▼年の花誌は毎月北から南までたくさんの人々が首を長くして待っておられ、一日でも遅いと、事務局に問合せがたくさん来ます。
▼年の花誌の創刊時代は、年の花集のハガキを、ページだてにして束ねるのに、遠藤正年講師が「こより」をもって来て下さったことがあり、今も思い出します。大変家族的な編集作業であったと記憶します。
▼さてここでおしらせです。
『年の花・本部句会』<無料>
◇往復ハガキで『句会参加』と記して年齢・性別・住所・電話番号は必ず。
◇申込〆切八月二十日必着
◇申込み先
◎〒169新宿区百人町三−二八−一○
(社)俳人協会年の花句会係
小林京子宛に
◇作品は年の花誌に掲載されます。
◇講師は俳句講座や年の花集でおなじみの先生方です。
◇句会開催日時は原則として毎月第二水曜日の午後一時より。
・9/11里川水章・10/9池田秀水
・11/13椎橋清翠・12/11谷川水車
▼ご参加希望の方はぜひ年の花誌をご講読下さるようおねがいいたします。小島千架子

07-074-1.gif

年の花清規
一、投句 毎月、俳句は五句以内。添付のハガキに五十円切手を貼って、投函して下さい。俳句は、未発表作品とします。
一、投稿 文章は、原稿用紙(二百字詰)使用のこと。読者の頁欄の投稿も、なるべく原稿用紙(二百字詰)を使って下さい。
採否は、編集部一任。原稿は、返却致しません。
一、誌代 一部五五〇円(送料共)
半年分(三、三〇〇円)又は一年分(六、六〇〇円)を前納のこと。
郵便振替(00160−2-273俳人協会)をご利用下さい。
(年の花編集担当)崎ひさを・椎橋清翠・小内春邑子・小島千架子・宇都木花・平澤幸子

 

 

 

前ページ   目次へ